わりとまえの底上げ

~わりとまえの底上げ~

T社の納品を済ましたところへ、物品購入の件で再び電話がかかってきた。
伝えた金額が高く、ネットで探せばもっと安いのがあるので、それで探してくださいという。
手数料は安く、調べる量は増える。
納品した案件でも苦しんだが、うかつに、安値で受けてしまったばっかりに、今後の見積もりの事も考えなくてはいけなくなり、心の底にそれを持ち続けることになる。
問い合わせの多いM社といい、無理して安くした顧客ばかり自分の回りに集めている気がする。
他の営業と違いが、今期は出たような感じだ。
ある意味での底上げが、今の自分への課題として突きつけられている。

わりとまえの可能性

~わりとまえの可能性~

連休が終わり、例年より低調だった4月と、5月の外回りの営業の事を考えている。
過ぎてしまったことは仕方ない。
今あるものを、どう回っていくか。
いつも調べている時は、モチベーションが上がるが、実際の活動はそこまで達していない。
本当に回ったら、回れそうな気もすると思いながら、実際には回れていない。
どれだけできるか、やってみるか?

わりとまえの重

~わりとまえの重~

今月に入ってもT社の件が、心に負荷を与えている。
この重苦しさが、ふとした瞬間に気持ちを縛り付ける。
自分の営業的甘さが原因だけに、やりどころがない。
そんな投稿をどこかで見たことあるかもしれない。
その先の言葉はまだ思い付かない。

わりとまえの終わりがけ

~わりとまえの終わりがけ~

案の定というか、改めて今期の年度末が終わりをむかえている事を実感。
気づいたところを、差し当たり訪問するが、最初の訪問先で、もっと早く来ればよかったのにと言われて戦意喪失。
かえってお目当てのとところへも行けなくなってしまった。
二月後半の最後のスパートが足りず、それがモロにでた格好だ。
思い返すと、ちょうどその頃にT社のデータの件でグラグラしていた。

わりとまえの半日出勤

~わりとまえの半日出勤~

今日は出勤日だが、ここ数年と違って切迫した状況にない。
通常より納期が早い案件があった事もあり、新しく入った人に頼むことがない。
あまり手持ちぶさたなのも、モチベーションに関わるので、近所の外回りに行ってみた。
あいにく、既に他社が来ていたり、自社でやったりと成果はないが、改めて外回りへ行くことの意義は感じられた。
久々の午後は、北斎鑑賞にあてた。

わりとまえの雨と営業

~わりとまえの雨と営業~

今日は営業の日と思ったが、雨。
雨の日こそ営業と思ってみたが、結果的には何処にも行かず、今ある作業をさばくことに従事した。
今期は明らかに営業のアプローチの薄さが、この時期に出てきている気がする。
それでいて、行く気があまり沸いてこない。
もうのまま年度末を終われるなら楽なのに。
でも、それだと収入が減って困る。
やはり、仕事は欲しい。
こんな心のやり取りが続く。